サーフィンワールドカップ会場で海水淡水化

テクノシステム、選手用シャワーなど。体験も可

先ほどタイトルのないまま本記事を配信し大変申し訳ありませんでした。再配信いたします。

テクノシステム、選手用シャワーなど。体験も可

テクノシステム(横浜市)は、5月10日から横須賀市津久井浜海岸で開催される「PWAウインドサーフィンワールドカップ」で、海水から作った淡水を選手用シャワーやセイル洗浄用に供給する。

川や湖など地表にあって、人間をはじめとする生命が使える淡水は、地球上の水の総量約14憶立方km(1)のうち1万分の1しかない。しかも全世界にまんべんなくいきわたっているわけではなく、地域ごとに偏りがあるため、水資源が少ない地域では海水を淡水化する技術への期待は高い。

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