Water-n Weekly News Release

水に関するニュースリリースをお届けします。

【インフラ】

◆国土交通省
7水系において『緊急治水対策プロジェクト』に着手

【エネルギー・気候変動】

◆自然エネルギー財団、CDP Japan、WWFジャパン
提言「気候変動に取り組む企業が求める3つの戦略と9つの施策」公表
2030年までに国全体の発電電力量の44%以上を自然エネルギーなど

◆千葉大学
「自然エネルギー100%大学」取り組みが高評価
地球温暖化防止活動環境大臣表彰など国内外で3賞

【食・商品・暮らし】

◆H&M
有料化でショッピングバッグの消費が53%削減

◆ワタミ
食品リサイクル法「食品リサイクル・ループ」認定取得

◆Kai Today
SDGsを意識した結婚式・記念日プロデュース「N ∞」(エ・ヌ)の受注開始

◆ソーシャルプロダクツ普及推進協会
第7回「生活者の社会的意識・行動に関する調査」結果を発表
10-20代はSDGsに関心高いが、43%は該当商品が分からないことに不満

【技術開発】

◆株式会社常光、北海道科学大学
微生物発酵エネルギーを活用した水質浄化研究スタート

◆フジタ
長時間の空撮が可能な有線給電ドローンを開発
無人化施工現場でバックホウとの連携を実証

◆浪速工作所
飲み水や工業排水などのろ過装置「Clearino」(クリアーノ)販売開始

【まちづくり】

◆国土交通省
「都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案」を閣議決定
災害ハザードエリアにおける新規立地の抑制など

◆大和ハウス工業
神奈川県藤沢市の分譲マンションの生物多様性保全活動が高評価
いきもの共生事業推進協議会主催の第2回ABINC賞で特別

【その他】

◆SDGsスタートアップコンテストExtreme Tech Challenge (XTC)に日本企業10社が出場
2月26日開催 バイオプラなど

◆凸版印刷
スイス・ESG投資評価企業RobecoSAM社から2年連続ブロンズクラス認定
気候戦略、環境報告など高評価

◆ぎょうせい
条例データベース『条例データラボ』無償提供開始
大学向け地域政策の研究目的に

◆ヒューマンタッチ
建設技術者の「2030年未来予測」を公表
2030年に不足数が94,157人まで拡大か

◆ユニ・チャーム
GPIFが採用した4つのESG指数すべての構成銘柄に選定
環境・社会・企業統治への取り組みが高く評価

◆CDPウォーターセキュリティ2019結果発表
世界72社がAリスト。日本企業はアサヒGHD、クボタなど23社
AGC、アサヒGHD、富士通、日立製作所、日本タバコ、花王、キッコーマン、キリンHD、クボタ、LIXILグループ、三菱電機、NEC、日産化学、日産自動車、シオノギ製薬、ソニー、住友商事、サントリー食品インターナショナル、東京ガス、TORAY、トヨタ紡織、トヨタ自動車、横河電機